生産者訪問記
 

【田んぼネットワーク生産者訪問記】新潟魚沼十日町 魚沼ゆうき

新潟魚沼十日町 魚沼ゆうき

新潟魚沼十日町 魚沼ゆうき

魚沼ゆうきの「循環自然米」は人が食べられるものしか肥料として使わない。まさに有機JAS栽培の極みともいえるお米です。
自社のコンポストで作られる肥料は全て人が口にできるもの。蕎麦屋さんの出し殻、給食の食品残渣、それらを自社の抱え持つコンポストに集めて時間をかけて肥料を作り上げる。
極限の安心安全を考えた結果、人が食べられるものしか田んぼには使用しない循環自然米にたどり着く。
数ある有機栽培米の中でも抜群の品質を誇るお米です。

自然循環米

今回は自然循環米として人気の魚沼ゆうきを訪問しました。
まさに篤農家と言うその米作りは全てが理にかなっています。
人が口に出来るものしか田んぼには入れない。その合言葉を志に、魚沼ゆうきは米作りをしています。

「原点に戻り美味い米を作るためだけに全てを捧げたい。本当にこのお米の良さを感じてもらえるように取り組みたい」という熱意の元、越後ファームの雪蔵今摺り米への取組に快諾して頂きました。

「本物のお米の良さを感じてもらうには籾保管、是非それを循環米でも」と仰って頂きました。
あの魚沼ゆうきの自然循環米が今年は全量雪蔵籾保管されます!

これだけでも食べたい!と思えるほどの素晴らしいお米です。

今回は忙しい最中、更にこだわりの天日乾燥の風景を見せて頂きました。

天日干し

このお米、やはり只者ではないです。
今年は天候も味方に、例年より早くお届け出来そうです。

10月中旬くらい…。いや、それも自然が決めること。

皆様、是非、楽しみにお待ち下さい。
最高の雪蔵今摺り天日乾燥 自然循環米コシヒカリをお届け致します。